イコウの天地

腐教とか、台湾の様々な事、自分の妄想などを主に投稿しているブログです。たぶん...、よろしくお願いします

無理やりでも日記を書くこと…

 

 

 

小学校や中学校のとき、こういう宿題がありませんか?

「日記」、「日記作文」など、週五回くらい(土日は休みだから)ノートか日記帳に書いて、担任の先生へ提出する宿題です。

しかも、毎回一ページだとか、半ページとか、長さが結構要求されていましたね。

 

 


 

その時、全然書けない人がいましたね。

僕はその逆です。むしろ日記を書くのが全宿題の中で、一番楽で楽しい宿題だと思いました。

しかし、先生は「日記はその日のことを記録するだけではダメだ!」と、僕たちに、日記は「その日の出来事の一つをピックアップし、自分の感想を入れろ!」と、強要していました。

それで、書けない人が多くなりました。

だって、自分の感想や考え方を伝える表現がわかりません。

特に中学に上がって、まだ「楽しい一日でした」、「今日も楽しかったです」とか小学生並みの感想を書いたら、みんなに見られて、笑われるんじゃないですか。

まあ、僕はそういう経験がありません。

逆になぜ書くことができないのかと、その時の僕は思いました。

(と言いつつ、自分の書いた日記や作文は全然ダメダメでしたね。ただ書くことが好きなだけでした。)

 

 

今になって思えば、その時は進学や受験などのため、国語や担任の先生にそう要求されていたのも仕方ありません。

進学のためだから…

今じゃ、日記を長文にしている人はそんなに多くないでしょう。

ツイッターフェイスブック、インスタグラム、ユーチューブなどのSNSが発達し、それで日記(自分の生活を記録する)人たちが増えてきました。

長文にしなくても、自分の生活を記録できて、おまけに他の人にシェアすることもできますね。

振り替って検討してみたら、日記や日記作文の宿題はまだする必要がありますか?

 

 


 

 

まあ、僕は必要かなと思います。

無理やりでも、日記をつけさせるのは、子供たちにストレスの発散方法や考えたこと

の伝え方を覚えるのに、一番効果的ではないですか。

専門家ではないので、良いアドバイスやアイデアなんて毛頭もありません。

でもね、僕みたいな文系陰キャはもし、こういった宿題がなくされたら、きっと悲しくなると思います。

 

想像してみて、内気で口数が少なく、見た目が弱弱しくて暗く、重そうな眼鏡をかけていて、イジメを受けやすそうな雰囲気が漂うか弱き子供から、自分の意見、他人とコミュニケーションをとるチャンス、先生に助けを求める機会を奪うなんて、自殺や通り魔など最悪の事態になる可能性が高まるんじゃないですか。

 

(ちなみに、僕は成長期の遅いほうです。確かに、身長が急に伸び始めたのは中二からだと思います……)

 

 


 

 

イジメられていたのかというと、自分の気の持ちようで、そうでもないと言えますが、その時は「女々しい」とか言われて、よく泣きましたね。

細くて高めの声はちょっと女の子っぽかったから(電話に出る時もよく勘違いされてました)、小学校高学年から中学の二年生までの間、よく「ハハッ、女の子だ、女々しい~」とか言われて、泣きました。

辛かったのか…そうかもしれません。

まあ、でも殴られたりとかはなかったのです。

のけ者にされたのもなかったですね。親友もできてたしwww

 

 


 

 

なぜ日記のことからこういうイジメの話題になった?………

僕って謎だよね。

 

 


 

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