イコウの天地

腐教とか、台湾の様々な事、自分の妄想などを主に投稿しているブログです。たぶん...、よろしくお願いします

実はミミズって、人生なんだよね。

 

 

 

ミミズのゲームって、ご存知ですか?

これ↓  http://slither.io/

 

slither.io

 


 

 

このゲームが出てきたのはもう5年以上経ったんですね。

初めてこのゲームをやったのは大学二年生の時でした。

誰かさんの実況動画を見た後、面白いなと思ってやってみたのです。

癒し系なゲームだと思います。

 

 

操作はそんなに難しくなく、画面中のミミズが自動的にマウスを追尾します。

クリックすると加速して、ちょっと走るようにも見えますね。かわいい。

とりあえず、光っている光点を食べて、成長して伸びていって、他のミミズと壁をぶつけないように、長く長くなる終わりなきゲームです。

ぶつかったら、自分のミミズが光点になり、他のミミズの養分となります。

そして、ニックネーム入力画面に飛ばされます。

あと、みんなさんもお気づきだと思います。

クリックして走ったら、自分の走った道に、光点が出てきます。

それは排泄物なのか何なのかわかりませんが、僕は「」だと思っています。

(まあ、汗も排泄物なんですけどwww)

 

 


 

 

以前、ミミズゲームをやった時、人生なんて思い浮かべてなかったのに、今日やったら、どうして人生を考えはじめたのでしょう。

もし、ミミズを人生だと例えるなら、ミミズが自分で、唯一無二な自分がこの世にいるとしましょう。

自分が歩いてきた、走ってきた道に、汗とかなんとかが残っているのも、現実と同じですね。

その結晶(光点)が他の人の養分となるのも、自分の経験を他人に教えたりシェアしたりするのと似ていませんか。

ぶつかって、死亡した時の膨大な光も、先人たちの知恵の結晶だったり、経験や教えだったりだと考えたら、確かにそうですよね。

最初、小さくて、短かった時は大きくなりたいと必死に思っていて、めちゃ新社会人や子供など初々しいの心境と同じなんじゃないですか。

強くなって、大きくなって、長くなって、他のミミズを巻き囲んで食い殺すのも、社会っていうものなんじゃないかな。

誰かが走った後の光点を食べて成長していって、途中でまたほかのミミズの光点を食べて、道を変換したりしなかったりして、曲げたり曲げなかったりするというのも、なかなか現実とあってますね。

(人生なんて、曲道しかないですから!!)

そして最後は自分の道、自分だけの、自分らしい道を歩いて、トップ10に入っても、終わりが見えないところが人生なんですよね。

 

 


 

 

一体、どういうゲームなんかよ!?と叫びたくなるくらい、人生と結びつくができるゲームだと思いました。

ふむふむ……

やっぱ、これが陰キャ特有の考え方ですか?

それとも、ニート生活が暇すぎて、色々無駄なことを考えてしまうということですか。

 

 


 

 

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