イコウの天地

腐教とか、台湾の様々な事、自分の妄想などを主に投稿しているブログです。たぶん...、よろしくお願いします

台湾で使っている旬の中国語を教えるよ

 

 

日記を一日抜けましたね……

夜遅くまでのパソコン塾でJAVAの授業は少しきつかったです。

それとも、ネタ尽きなのかな……

(出たっ!三日坊主定番の言い訳

 

 


 

 

ふと思いました。

僕が卒業して、社会人になってから、半分ちょっとの時間は日本で過ごしました。

(あっ、でも、もうすぐ台湾にいる時間が長いほうになるのか…)

(おっさんとはいえ、まだ二十代後半じゃないから、まだ卒業して経った日が浅い!)←強調

で、去年帰ってきて、わからない言葉がいくつか耳に入って、「あれ?」と少し困惑しました。

まあ、でも、友たちに聞けばわかるから、大した問題ではありません。

ただ、各言語にでも「毎日新しい言葉が生まれるな」という実感を得たのです。

 

 


 

 

若者言葉です。

(そもそも年寄り言葉という単語、聞いたことがないですね。それとも、老人言葉?高齢者言葉?あっ、もしかして、若者言葉の対義語って、「死語」なんじゃないかな?でもなんか違う気がする…)

邊緣人」(biān yuán rén 、ちょっと声調の表記が小さいですね、声調は122です)

意味はずばり、「ぼっち」です。(本当のぼっちの意味)

ウィキペディアで調べました。

日本語にも「辺縁」という言葉があります。「へんえん」と読むらしいです。

意味は中国語と同じだと思います。

中心部に対して、その周りにある部分」とコトバンクが言っていました。

(まあ、普通は使わないでしょう。)

そして、台湾で流行っている「邊緣人」はそのままの意味です。

 

「人」を加えつけることで、「中心部に対して、その周りにある部分にいる人」という意味になります。

言い換えると、中心部にいない「ぼっち」たちを指します。

 

ここで注意してほしいことは、台湾で流行っているだけらしいです。

そして、学校(言語学校)の作文で書かないほうが良いことです。

(あと、年長者の方がちょっと分からないかもしれないくらいです)

 

 


 

 

本当に去年帰ったばかりの時、「えっ?」と思いました。

まだ大学生だった時、全然そういう言葉がなかったのに…

あ、そうそう、使用する時は全くぼっちと同じで考えて大丈夫だと思います。

例えば:

  邊緣人。(wǒ shì biān yuán rén

私  ぼっち(です)。

 

反正 邊緣人 就是  人權。(fǎn zhèng biān yuán rén jìu shì méi rén quán

どうせ ぼっち なんて 人権 ありません

 

 


 

 

みんなも邊緣人にならないよう、日々頑張りましょう。

僕もかつて、邊緣人とは無縁な人でした(;_:)

 

今は………(察して!)

 

 

 


 

 

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