イコウの天地

腐教とか、台湾の様々な事、自分の妄想などを主に投稿しているブログです。たぶん...、よろしくお願いします

無為に毎日を過ごすというのは…

 

 

前日に紹介した《人生は20代で決まる》という本は、「20代は多忙であるべき」だと言いました。

 

u9908028.hatenablog.com

 

理由は、脳が20代の時、人間関係などを司る部分が一番発達しようとして、一番刺激がほしい時期でしたから。

脳は使えば使うほど成長するというのは、みんなもご存じですよね。

まあ……要は……二十代のニートはやばいってことです。

脳は刺激が欲しがるのに、ニートって家にこもってばかりいて、仕事とか学校とかあまり行かない人でしょう。

職場の人間関係はもちろん、勉強もせずに家でゴロゴロダラダラクルクルと無為に毎日を過ごして、全然刺激なんてないんじゃないですか。

(やばいよやばいよ、僕の二十代はもう半分がすぎて、今年の下半で二十代後半になるという…)

 

 


 

 

と言いつつ、実は今はパソコン塾を通っています。

↓ここで話しました。

 

u9908028.hatenablog.com

 

 

 

 

恥ずかしながら、実は社畜になりたいというのが自分の夢です。

陰キャとはいえ、みんなの前ではポジティブな振る舞いをするタイプな人です。

自分と向き合う時(或いは自分一人の時)が、超絶暗い思想かつネガティブな状態になるという人です。(たぶん)

ですから、あまり自分のことがわかりません。

 (なんか、あまり関係のない話ですね)

 

 

たぶんですけど、日本の派遣会社に入って、夜勤(実は泊まり勤務)専門のホテルのレストランでの勤務が半年間やり続けて気づいたことが以下のいくつかあります。

会社泊りは嫌いじゃないけど、むしろ好き」

「ホテルなどニコニコ、スマイルが要求される職種は泊まり勤務でやると自分にとってはきつい」

「力仕事で出勤から翌日の朝までやって、そして上司に残業しろと言われた時に自然に受け入れられる」

あと何点があるかわかりませんがとりあえず以上三点から見れば、自分は社畜に適性があるというのがわかりました。(特に一と三)

あっ、でも、案外社畜の適正が低いかもしれませんよ。だって、結果的にやめてしまいましたし。(本当の根からの社畜やめるなんて考えもしませんよ)

 

 


 

 

その時は夜中の残業をしているとき、コップやグラスやお皿などの食器を拭きながら、「自分は三十歳もこんなことをしたいの」と自分に問いかけていたのです。

 

「したくない、ちょっと寂しい、ちょっとむなしい」

「会社泊まりはいいんですけど、一日立ちっぱなしはきつい、腰も痛い」

「あまりにも筋力がなくて、宴会会場を作るときに何の役にも立てなくてちょっと嫌」

「声が小さくて、厨房の方に注文が入ると伝える時がしんどい」

「ずっとお客様の前に口角を上げなければ、一日の終わったところで、頬が痛い」

「この食器を全部拭き終われば、さっさと仮眠を取ろう、明日朝五時に出勤しなければ…」

「仮眠室は少し汚いですから、他のところを探そう、テーブルとかあれば何とかなる」

「ああ、この仕事を何年間続ければ、転職でほかの仕事ができるだろう」

「でも、自分のできることって、これくらいしかないんじゃないかな」

「どうしよう、一生、夜勤をやらねばならないというのか……別にいいんですけど、でも飲食系やホテル系はきつい」

「ああ、どうしよう、もうやめたほうがいいのかな、あまりにもきつすぎますから」

という感じで、僕はやめることにしました。

 

 


 

 

そうですね。夜勤をやるなら、パソコン作業がいいなと思いました。

少なくとも「座れる」し、立ちっぱなしが必要ないし…

しかし、自分の力では、日本でパソコン作業の仕事を探すのは無理ですからwww

事務職でしょ?女性向けの仕事が多いですから。

ですので、台湾に帰ることにしました。

という流れでした(僕が社畜になりたいと言い放って、実際はニートをやっている流れ)。

……はたまた暗い日記になりましたね。

もう、本当、僕はどうしようもなく根からの陰キャラです。

(本当に、やばいよやばいよやばいよ、もうすぐ二十代後半のおっさんになるというのに!!!!!!いや、本当におっさんになるのはいやだっ!!しかもニートのおっさん…)

 

 

 


 

 

 

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