イコウの天地

腐教とか、台湾の様々な事、自分の妄想などを主に投稿しているブログです。たぶん...、よろしくお願いします

ずっと読み終えていない本があるのですが…

 

 

 

《人生は20代で決まる》という翻訳の本です。

あっ、中国語の本ではなく、英語から日本語に訳した本です。

日本にいた2016年の時で買いました。この時期で就職活動が一番忙しい時期ですよね。

大学三年生(それとも四年生?)の皆さん、お疲れさまです。

 

 

 


 

 

 

四月で新しい生活が始まるという夢を、僕も見たかったのです。

一度でもいいですから、四月で新しい生活を始めてみたいなと、多分、日本のアニメや漫画やドラマなどの媒材の影響を受けた外国人が多いと思います。

桜満開の街並みを歩きながら、新しい制服とか、整ったちょっと硬いスーツとかを着て、登校するか登社するシーンは、よくありますよね。

全世界の中で、たぶん日本だけが四月を新しい「年度」とする国でしょう。

(ちなみに、台湾は学校なら九月、政府機関なら西暦の元旦、企業なら旧暦の春節日系企業はたぶん日本と同じ四月かな…。)

 

 

 


 

 

 

あっ、でも、僕も一応、四月から新しい生活を始めたことがあります。

去年、台湾に帰ったときは四月でした。四月二日でした。

しかし、なんか違うと思ったのです。

四月から台湾に帰ってニートになるという新生活でしたから、まったく意気揚々と、わくわく新しい生活を始めるぞ~という感じはしませんでした。

だから、四月から新しい生活を始めるという夢はかなわなかったと言えるでしょう。

ああああああっ、一度でもいいから、四月から新しい生活を始めたいーーーーーー

 

 


 

 

話を戻します。

その本、《人生は20代で決まる》(著者:メグ・ジェイ、訳者:小西敦子、発行所:早川書房)は僕が2016年四月、日本のみんなさんの就活に紛れ込んで、散々お祈りメールを喰らっていた時期に、ある日秋葉原の書泉タワーで偶然に見つかって買いました。

ちょっと恥ずかしいことに、喋りだす(特に面接の日本語は簡単じゃない)と外人特有のボロクソ日本語が露骨に出てきます。

(あっ、でも、日本語めちゃくちゃうまい外国の方ももちろんいらっしゃいますよ)

もう、本当に日本の皆さんが鋼の心だと思いました。

私は運良く八社くらいで一つの内定を貰いました。(しかし、それは派遣会社なんですけど…)

僕なんて、実力は外人の中で、中の下くらいで、特技も持っていないし、陰キャだし、派遣会社に入れるだけで不思議だと思いました。

決まったのはもう七月の真夏の時でした。

今になって思えば、自分ももしかして鋼の心の持ち主なのでは?(自惚れるな!!)

 

 


 

 

Lang-8の投稿を見返せば、心は何度でも折れたのがわかります。

FGO(そう、あるキャラのために15万課金したことがあります)もその時期で重要な支えとなっていましたね。

面接当日の朝、観光客がまだ多くないときに浅草寺で賽銭を入れて祈ったことも、今となって懐かしく思います。

たぶん、人生は20代で決まる、その本もその時の僕を何度も励ましてくれたと思います。

 

 

 

2016年の2月から7月約半年、もう本当、日本の就職活動が長くて、結果を待つのがしんどくて、二回三回面接まで行って結局お祈りメールを喰らって、自分はどうやって乗り越えたのかさえ分からなくて、そして、やっと決まるという、感謝の気持ちが一杯で仕方ありません。

だが、新しい生活は9月名古屋で始まるという。

(結局台湾にいた時と同じかい!!)

 

 

 


 

 

 

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