イコウのブログ

ゲームの記録や考察、台湾の様々な事、自分の妄想などを主に投稿しているブログです。宜しくお願いします。

台湾版のタガタメ

誰ガ為のアルケミストがサービス開始から一周年また四ヵ月が経ったところで、海外進出も華麗に果たしました。

台湾のプレイヤーの課金力が狙われたのかな、ある報道によりますと台湾は実は給料の低い割に、課金額が高いということが明らかになりました。

会社もお金のにおいを嗅ぎつけてきたのでしょう。

 

日本のPlayストアとアップルショップなどを見てみたらわかると思いますが、セールスランキングトップの常連のFGOはもちろん、平均三十何位でたまに六十何位になったりする誰ガ為のアルケミストもとうとう台湾のアプリゲーム市場に参戦しました。

 

台湾に来たら、誰ガ為のアルケミストが「為了誰の鍊金術師」になっています。

意味は元のタイトルと同じ、しかし全部中国語(繁体字)の中に目立つ「」が疑問を持っているでしょう。

台湾はたぶん全世界で一番親日の国だと思います。

日本人が欧米人を慕っているように、台湾人も日本人を西洋の方と同じレベルに拝んでいます。(日本統治時代に迫害を酷く受けた原住民や漢民族を除く)

だから、一番簡単な平仮名である「」が台湾の所々で見かけられます。

テレビCMや広告も日本人がいっぱい出演しています。きっと日本の企業にとって台湾は海外進出に優しいところでしょうね。(むしろライバルが同じ日系企業なのでは?)

 

というものの、台湾の市場も結構厳しいものですよ。

まず、市場が日本より小さいのは一番のネックではないでしょうか。

おまけに低給料や長期的な不景気などの問題もあります。

最近は最低時給の底上げがベンチャー企業に対して一つの大きな衝撃になるでしょう。

 

 

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為了誰の鍊金術師に話を戻しましょう。

ゲームの内容もまったく同じ、ただ説明文とシナリオの日本語を全部中国語(繁体字)に変えただけです。

キャラクター達の声も同じですよ。日本語そのままで台湾版に移りました。

2017年7月20日の今は、バルトミエリッキが実装されたばかりで、本編のストーリーは第二章第一話まで公開されています。

こちらに公式サイトをどうぞ。

為了誰の鍊金術師公式サイト:http://aldena.mobage.tw

また、日本の方々と違って、台湾人のSNSの使用習慣について、ツイッターはあまり使わないため、公式ツイッターは未だに見当たりません。

その代わりに、Facebookの公式ファンページが開設されています。

為了誰の鍊金術師Facebook官方粉絲團のリンクをどうぞ:

http://www.facebook.com/ALDeNATW/

更新情報などはそのページでご覧いただけます。タガタメ公式ツイッターと同じファンクションをしていますね。

これじゃ、日本語のわからない、あるいは日本語力がシナリオを楽しめない人たちもタガタメ世界に飛び込んでも大丈夫でしょう。

 

私はどうして台湾版のタガタメを遊ばないのですか?

それは台湾版に移ると、アカウントもリセットされるし、今まで課金したものも返還されてくれないし、なにせよフェイトコラボやFFXVコラボなどの社外コラボは台湾版が必ずあるというわけではありませんから。

為了誰の鍊金術師」は台湾のゲーム会社が代理してきて、運営しているゲームとなっていますので、株式会社Fuji&gumi Gamesとはつながりがあるものの、株式会社Fuji&gumi Gamesが行われていた社外コラボを行う権利は持っていません

もし世界樹の迷宮コラボ、フェイトコラボ、魔界戦記ディスガイアコラボ、FFXVコラボなどを行いたい場合、台湾の代理会社は直接、または株式会社Fuji&gumi Gamesを頼んで、目当てのゲームの会社と交渉しなければなりません。

まして日本は台湾より著作権を重視しています。勝手にコラボをされると迷惑になるでしょう。

以上を総じて、やっぱりゆっくりとインフレーションの酷いタガタメで遊んだほうがいいと思います。

 

 

 

ここまでご覧になっていただいて、誠にありがとうございます。

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