イコウの天地

台湾の様々な事、自分の妄想などを主に投稿しているブログです。たぶん...、よろしくお願いします

台湾はLGBTが結婚できるようになったそうです

 

ご無沙汰しております。

 

5月17日に台湾で俗称同性婚結婚の法律案が通ったそうです。

同じ物理上の性別で、18歳以上の人が結婚できるようになったことはもう、2週間前のことでした。

上記の件につきまして、個人の見方や感想を第一時間にて発信できなくて、大変申し訳ございませんでした。

 

正直なところ、法律が国会である立法院にて審理していた時、有給を取ったとはいえ、退職後の密集型パソコン塾の説明会に参加していた為、にわか雨に打たれて立法院の外で結果を待っていた民衆の中に私を見つけることができません。

審査の結果が出たところ、ちょうど雨上がりの空に虹が架かったそうです。

 

アジア圏で初、同一性別が結婚できる国家(地域?)となり、各国のマスコミにも報道されていました。

その際にニュースを見たとき、初めての感想は「えっ?!」としか言えませんでした。

心は躍っていたことは覚えていますが、ほかに大きい反応はありませんでした。

 

日本にもいくつの報道があり、法律の詳細を紹介して頂いた記事もありました。

完璧とは言えませんが、2017年の大法官の憲法解釈条例748条と2018年の公民投票の結果、両方の結果を合わせて、現状で一番数多な人々意見に合う法律案だと思われます。

 

法の名前は《司法院釋字第七四八號解釋施行法》となっております。

そう、名前の中にまったく「同性婚」や「性別」や「婚姻/結婚」などがありません。

なぜというなら、「民意」は同性婚などを賛成しない声が多かったからです。

ですので、何も同性婚と関わりのない法律の名前とならざるを得ません。

名前を変えたら、今回、法律案の審理が通れないかもしれません。

 

そして、法律案の中にも、全部の条例が通ったわけではありません。

ただし、多数の「民法》適用」(民法に適用されます)に書かれている条は通りました。

すなわち、《民法》の婚姻篇と同じよう、義務と権利が生じます。

一夫一妻と同じよう、一夫一夫か一妻一妻でいられなくなりました。

一夫二夫のような事態は認められないだけでなく、不倫相手に《通姦罪》(日本の法律といえば、《姦通罪》)で法に訴えられることが可能です。

想像してみてください。

夫夫の一人が他の男と不倫、その不倫の男に姦通罪で訴え、精神賠償金などを貰える日々が来るかもしれません。

BL本の内容に新しいネタをもたらし、遺産/財産の争い、姦通、離婚、養子の扶養権など、もし、上記のようなネタがBL漫画で描かれたら、果たしてこれはBL漫画と呼べるでしょうか。

これは由々しき事態です。

 

また、今後台湾へ旅行に行く時、街中で仲がよそそうな男二人、女二人、たとえ手が繋いでいなくても、その二人は夫夫か婦婦の婚姻関係があるかもしれない風景が目に見えるでしょう。

 

そういえば、どうしてわざわざ同性愛者の結婚権利を法律にしなければなりませんか?

おおむねの論点はもうググったら、山ほど出てくると思います。

財産、医療(手術)、銀行の賃貸、浮気(姦通)......同性愛者はどれほど困難で、不平等な待遇を受けているか、もう討論するまでもないでしょう。

法律の保護があることは大事だと思います。

 

「同性愛者は異例愛者のような財産の争い、子供の扶養権の訴訟、浮気(姦通)などの問題はないでしょう?」と思うあなたに、ぴったりの言葉を贈りたいと思います。

「それ、ただの差別ですよ」

同性愛者は二人の感情に割り込む相方か第三者に訴える権利はないですか?

ないと答える方は、浮気されて、うつ病になった同性愛者に「ざまあ~見ろ」と言いたいですか?

でも、上記のシチュエーションを異性愛者婚姻にあて嵌めると、どうして、被害者は浮気相手に訴える権利が「ある」と答えられますか?

 

同性婚の法律案は一応通ったとはいえ、いくつか異性婚姻者と異なるところがまだあります。

1. 養子は婚姻関係両方の誰かと血縁関係がなければなりません。異性婚姻関係者は血縁関係がなくても大丈夫です。

2. 国際婚姻の場合、婚姻両方の母国は同性婚を認めていないなら、台湾で結婚できても、法律の保護を受けられません。なので、結婚していない状態に等しいと思われます。現時点(2019年5月)全世界中、同性婚合法化の国は26ヵ国のみです。加えて、アジアでは「初」だから、台湾で他のアジア圏の同性伴侶と結婚できません

など...

 

この法律に改善する余地がまだまだあると賛成する方々がごまんといます。

今年から、台湾毎年行われる「同志大遊行」(同性愛者が集まり、同性婚合法化を訴える大規模なデモ)の訴求が「国際同性婚姻合法化」か「養子血縁関係必要ない化」などを訴えることになるでしょう

 

個人として、同性婚が合法になることはとても喜ばしいことです。

女の子に告白して振られたこともあって、男の子に告白されてYes, I doと答えたこともある私にとって、好きな人と愛の墓に入れることができるのは、選択肢が増えると意味します。

といっても、最近はオナっている時、男の写真ばかり使っています。(ゲイになりつつある?)

ただ、そんなに早く結婚ができることを想像していませんでした

実感がないというか、急すぎて、まだ準備ができていないといったほうが正しいと思います。

だって、たとえゲイであっても、恋人がまだいないです......(´;ω;`)ウゥゥ

同性婚が合法になっても、相手がいなくて結婚できないという事実は変わりません

 

まあ、でも、台湾は他のアジア諸国より早く同性婚が合法化になったことは予想できると思います。

ちょっと自由すぎて、デモの規模も参加人数も大きく、多いです。

あと、結構前から政府に訴求を提出していました。

国民全体の参加率は高いほうだと思います。

何せよ、同性婚に賛成するか、反対するか、法が通って、合法になったことは台湾という土地(国家?)では揺るぎない事実です。

銀行、司法や医療機関などは、同性婚姻関係者に対して民法上の婚姻関係と同じような権利を差別待遇することが「出来なくなりました」。

差別待遇されたら、当銀行、司法、医療機関に正当に訴えることができます。

 

なんか日本で物件探しの際に、同性別の二人が同居することをあまり歓迎されない不動産屋さんがあると聞きました。

結構保守的だなと思いました。

BL漫画産業はそんなに開放的なのに、どうして物件探しは保守的になるのですか?

まあ、私は日本人じゃないし、わかりませんけど。

【ネタバレ注意】ナポレオンに励まされた気がする…!

 

18日に好評公開されたFGO第二部第二章を、今日の午後にクリアしました。

二回も泣いた、ガチ泣きをしました。

日本語が下手すぎてうまく言えないかもしれませんが、まあ、僕って外国人だから、大目に見ていただきたいです。

 

 

正直、心が本当に折れそうになったのです。

近況報告に書いたように、就職がうまくいかないことです。

自分この一年間の不真面目さに悔んでやまなくて、心の中で何度も自分を殺しました。

そして、残っているのは虚ろな自分と、悔しさだけでした。

自分の為すべきことをせず、自分のやりたいことを見つけず、自分を充実ともせずにいました。

やけくそになって、求人サイトをただ目にし、メールをひたすら再読み込みしていました。

とても虚しいでしょう。

もう、一生仕事に就けず、ニートでいる心の準備もできました。

自殺も考えましたよ。

本気で、でも、モラル的には自分を許せません。

まあ、僕も、人間社会に枷を掛けられた常識人っていうことを知っただけで、喜びに値することでしょう。

 

 


 

 【ネタバレ注意出力60%】

15歳までに子供を作らなきゃならない、育児した後、大人でも25歳以降の人生を迎えられない世界は、儚く思いました。

教えられたことに従って、疑問を持って、思想が成熟した時は既に巨人の餌とならなければならない、二章の世界は弱き、夢なき世界でした。

その世界が三千年も続けられることは、すごいと思いました。

たぶん、25年の人生は人生を考えるのに、時間が足りないでしょう。

で、あと数日で自分も二十五歳を超えて、巨人の餌となる時が来ます。

正直、何もかもわかっていません。人生についても、社会についても、どの学問についても…

その世界の人達は何も考えません。ただひたすらに神様の告げを受けて、神様にすべてを委ねていました。

そのような人生、僕は一度も考えていませんでした。

でも、もし最初から、自分の人生に悩む必要もない、自分で未来を決める必要もない、自分の往く道を選ぶ必要もなかったら、いったいどれだけの幸せなんでしょう。

少なくとも、面接に落ちまくって、落ち込んだり、自己嫌悪になったりしないでしょう。

思考を放棄して、普通に25の幾星霜を生きて、自然に還っただけの人生は苦痛少なくてすむ、幸せそうに見えました。

悟り世代より、幸せでしょう。彼らは最初から、何も考えもしないからです。

だから、悟ることもありません

 

 

そこに、主人公とマシュが子供に尋ねた時、もう涙腺崩壊で続きがプレイできませんでした。

ああ、自分はなんて幸せなんだ。」と思い始めました。

その世界の住民は、思考の放棄はしなかったと、ただ人生が短すぎて時間がなかっただけだと思いました。

思考をする余裕も、気力も、機会もありませんでした。

だから「」などを抱いていません。

自分は夢とかわからないけど、夢を見る余裕も時間も機会も気力もあります。

人生において、もう何度も夢を見たのか、何度も夢を捨てましたから、僕は確かに夢を見ました。

だから今のように、迷って、悩んで、苦しんで、痛んでいるのです。

夢を捨てたから、夢が叶わなかったから、夢と現実の差を感じたから、悲しくて死にそうに感じています。生きていると感じています。

あの世界の人達も「生きている」のですが、私たちが子供の頃からこの世界に教えられた「生きている」とは等しくないでしょう。

彼らのように、死に寸前恐怖を感じて、巨人にぺしゃんこされただけの人生は、まあ、最初は羨ましかったけど、今は思い知りたくないです。

 

人は夢あってこそ人なんでしょう。僕はそう思いますけど…

ただ叶ったのか、叶うために努力しているのか、叶わなかったのか、捨てたのか等々の差だけだと思っているのです。

夢なき人類は、家畜や動物と同然ではないかと思います。

ましても、たまに動物たちも夢を見るでしょう。

だから、はその世界に、夢をもたらし、夢を拡散し、夢を教える最初かつその世界を覆す人となるでしょう。

人々が夢を見始めたら、25年しか生きられないことなんて屈するものか!

25年しか生きることができなくても、夢を伝承する方法とか、色々工夫するでしょう。

夢あってからこそ、人生は彩り始めました。たとえ夢を放棄したとしても、僅かでも人生というキャンバスに色付くでしょう。

そして最後、僕は「少なくとも、自分はこうして苦しんで、悩んでいることは、自分はまだ夢を見て、諦めていないこと、まだもがいて、まだ生きているということ」だと思って、また明日に向けて少し頑張れるような気がしてきました。

大したことじゃないですけど、面接にご縁がなかったことの悲しみを和らげた気がしました。

 

 


 

 

さんのところ、まだ全然話してないのに、もうすでに千八百文字を超えました。

どうやら自分も話の長いお爺さんになってしまったようです。

そうですね。これからタイトル回収します。(今更)

何気なく、シナリオの中で、ナポレオンは二枚くらい特別なCGがありましたよね。

なんだかんだで特別扱いされている感はあります。

別にブリュンヒルデと最強の騎士シグルド二人の部分は感動的じゃないというわけではありません。

特別な1枚絵がないんじゃないですか?ブリュンヒルデとシグルド…

ゲーム内のスクリーンショットを撮りました。ここに貼りましょう。(消されるかな)

ここら辺のシナリオを読む時は、目から変な汗が滝のように流れてきましたから、2度も3度も読みました。

【ネタバレ注意最大出力】

 

 

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やっぱ、ナポレオンって格好いいよなぁ......オーララ!

 


 

文字を節録してきました。

オレは此処までだ。

ここから先はオマエがやれ

オマエが進め。

そうだ、進め、踏み出していけ。

迷ってもいい、悩んでもいい、だが止まるな、進め。

前でも、右でも、左でも。思うがままに進め。

後ろに進んでもいいさ。

ただ、止まるな。退くな。戻るな。

生きているのなら進め。

生者の進む先が、人理の行く先だ。

可能性はいつだってゼロじゃあない、

何だってできるさ。

世界を焼き尽くす光帯を打ち砕いたんだろう?

世界を焼き尽くす魔剣だろうと、こうして止まる。

それがオレたちだ。オレたちの歴史だ。

最後には何とかしちまうのが人間だ。

……とは、いえだ。

途中でイヤなものを山ほど見るのも人間だが、

そんなクソみたいなものを見て、

バカみたいに笑うのが、歩兵の神髄ってヤツでなぁ……。

 

 


 

僕みたいに、いつも遠回ししていて、目標が朦朧でいつも何処へ向かうかわからない人達にとって、一番優しくて、心強くしてくれた言葉だと感じていました。

 

「じゃあ、理系を選んだ意味ないんじゃ?」と高校の数学先生が言ってました。

どうして最初からおとなしく文系を選びませんでした?

「あなた中国文学科?じゃ、どうして日本語こんなにうまいの?」とよく聞かれています。

どうしてその時日本語学科を選びませんでした?

どうして今、プログラミングを勉強しているの?」と最近の面接担当者はみんなそう聞きました。

どうして情報処理などの学科を選びませんでした?

どうして日本に行って、就労ビザまでもらって、日本で生活したの

どうして日本で生活することを続けませんでしたか?

どうして台湾に帰ろうと考えましたか?

一体何をしたのですか?

去年の1年で何をしたのですか?フラフラしていて本当にいいのですか?

青春は過ぎていたとはいえ、20代の光陰を無駄遣いしていいのですか?

僕は、色々と遠回りして、色々と迷っていました。

いまだに自分の目標、自分の欲しいものをはっきり言えません、いまだに迷い人です。

冒頭にも言った通り、死を考え始め、「止まる」ことをしようとしていました。

歩むことをやめて、踏みかけの足を退こうとしていました。

戻ることを選ぼうとしていました。

そうだなぁ、もっと分かりやすく言えば、今までの自分を否定しようとしていました。

今でも全部認めているわけではないのですが、以前より受け入れています、だらだらとした自分を、無駄な行動が多かった自分を…

ナポレオンには、オフェリアさんのように、ありがとうと伝えたいというのは今少し晴れた気持ちです。

まあ、僕はオフェリアさんみたいに強い人ではなくて、今でも臆病者で堂々としていないのですが、少し気が楽になった気分です。

迷ってもいい、悩んでもいい、進むことが大事だ。自分が歩いてきた遠回りした道、決してすべて無駄ではないと、ナポレオンは言ってないが自分を投影して都合よく解釈したらそうなったのです。

後半はあれですね。人生は苦難だらけだと、言っているんじゃないでしょうか。

とりあえずイヤなものナシの人生なんてないと、ナポレオンは実感して、それを教えてくれたかったのでしょう。

 

 

もし、ナポレオンが上司なら、きっと良い上司でしょう。

社長やら部長やら課長やら、下にいる部下たちはさぞ幸せであろうと思います。

だって、最前線に立って、一番先に消えたサーヴァントはナポレオンだったもの。(シナリオ的に)

部下を励まし、激励して、道をちょっと示す、あるいは道を示していないかもしれない、バンバンと大きく背中を押して、そして、自分の地位や名誉などに未練せず、颯爽と去っていきました。

人生においての恩師や恩人は、こういう人を指すでしょう。

ああ、ナポレオンに会いたいなぁ。

ナポレオンの厚い胸板に、広そうな懐に飛びつきたいなぁ。

なんて、思ってしまうくらい、ナポレオンが以前(教科書で読んだ)より好きになりました。

 

 

シナリオ執筆の作者さんは誰でしょう。感謝しかない、感謝感激です。

やっぱ、シナリオライターや小説家などは、人に夢をもたらす人々なのですね。

 


 

 

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我がカルデアに、皇帝のナポレオン様がいらっしゃいました。(80連で……)

 

 

あ、そういえば、僕は陰キャだから、周りにナポレオンみたいな快男児はいません。

知り合いに、快男児と呼べる人は、いないかな。

 


 

 

不快の言論(削除してほしい)、
相談事(どうしたらいいのか)、
要望(これをやってください)、
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文句(うるせぇ、馬〇野郎っ!)、
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人生をやり直したい…  

 

 

分からなくなってきました。

自分の夢とか、やりたいこととか、歩いていきたい道とか、どんな人になりたいとか…

まあ、ちゃんと言える人のほうが少ないと思いますけど…

だから、皆さんはそんな人に憧れて、その人の下に寄っていくでしょう。

 

 

別に大したことないですけど、心が折れそうになっているだけです。

久々の二次面接も一週間に経って、何の返事も来ていないとのことです。

大体の面接は一回で落ちたので、もう慣れましたが、淡い希望を持たされた二次面接のほうのダメージが大きかったです。

お祈りメールなしのところは台湾企業似ですね。

100%日系企業のくせに、こういうところも台湾ローカライズしているなんて、考えもしませんでした。

企業名は伏せておきます。何せよ、私は裁判などに関わりたくないです。

 

 

ふと思えば、卒業してから四年経ちました。

一年間がダメ人間でいて、約二年間が日本で過ごしました。

残りのバラバラの時間を合わせて、変な四年間を過ごしてきた気がします。

そして、今更就職活動しようとしても、若くてピッチピチな超絶新社会人に全然かなわないと思い知らされました。

酷い目に会いましたね。

まあ、積極的に脱ニートをしようとしたのは、去年台湾に帰ったばかりの五月から八月の三か月間と今年の五月末から今だけですけど…

そんなに真剣ではなかったです、就職活動に…

自業自得だと思います。

とはいえ、全部で10社くらい落ちましたね。

まあ、たかが十社くらいでそんなに落ち込む必要はないでしょうけど、日本で就活していた時も八社くらい落ちました。

でもね、なんだかんだで、凹みます。

自分を疑い始め、希望職種の見直し、職歴のどこがダメなのか、色々と、適当になりました。

 

例えば、この日記のように、適当に書いて、適当に終わります。

ニートって、難しいですね。

そして、ニートでいる時間が長引けば長引くほど、底なし沼にはまっているように、抜けなくなります。

 

 

正直、死にたいかな。

死んだほうがいいかなと思いました。

 

誰も気にしていない近況報告

 

 

タイトル通り、絶対誰も気にしていない、誰も期待していない近況の報告です。

 

まあ、私って、有名人じゃないし、学界のお偉いさんでもないし、ただの日本語があまり正しくないけど日本語のできる、日本で一年半くらい生活して夜勤明けの残業に耐えなくて台湾に逃げてきた、社会不適合者たぶん)です。

 

 

 

驚いたことに、今月のブログまったく更新していないのに、視聴回数が100も超えているとは、いったいどうしてでしょう?

まあ、別にどうでもいい……

このブログを見ていただいた皆様、ありがとうございます<m(__)m>

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久しぶりに、二次面接の通知をもらいました。

嬉しい限りです。

ちなみに、台湾に来ていただいた日系企業給料以外、他のところはほとんど日本の会社と同じです。

(給料はローカライズしますよ、給料だけは……)

採用も残業も仕事のSOPも、日本の会社より少し、ほんの少しマシな程度だと聞いています。

だから、二次面接まで行っていることは私にとって、とても嬉しいことです。

日本で就活していた時も、二次面接行った時の気持ちがとても嬉しかったのを覚えています。

 

でも、二次面接に行って、もし受からなかったら、なんか、ここでみんなにお伝えすることもちょっと恥ずかしくなってきました。

よって、この話はここでおしまいです。

 


 

で、何を書けばいいのかと思いながら、我がカルデアの話は就職が決まった後で話したいので、それまではお預けです。

そして、タガタメは全然手に付いていませんでした。

久々のログインで友たちが69から52になったけど、皆さんもタガタメやってないんじゃないですか?と思うくらい、友たちの減りが緩かったです。

まあ、九十何日にログインしてない友たちは、私も結構いますけど~

タガタメは別に面白くないけどね……むしろストーリー以外はFGOより面白いです。

AP配りもFGOより優しいし、戦闘やゲームシステムもFGOより面白いです。

ガチャも結構優しいし、あとガチャをしなくても、毎日に欠片を集めるだけで☆5キャラが獲得できるシステムも神システムでした。

 

強いていうと、高難易度ステージがややこしく、ギミックを理解した後、敷かれた道を歩むみたいに、用意された方法でクリアしないといけないというところが、あまり自由度を感じていないかなと思います。

キャラ愛をアピールする点としては、断然FGOのほうが遥かに上なんですけど…

あとストーリーはちょっと薄いくらいかな…でもね、でも、ソシャゲの中、FGOよりストーリーが濃いゲームはなかなか見つからないと思います。

フェイトシリーズが十何年前からずっとマラソンしてきたおかげで、FGOのストーリー性がこんなにも厚くなっているでしょう。

(マラソンだけでなく、木の枝みたいに、盛んに成長してきたお陰ですね)

 


 

そして、ズバリ言っていいのですか?

タガタメって、遊べるコンテンツが多すぎて、周回が要求されすぎて、高難易度が日に日にコツコツやることを強要しすぎて、時限式APの受け取りもこまめにログインを強要することでしょう?

で、もしできなければ、石を出せ!石で解決する!ということになるんじゃない?

別にFGOが周回を強要しないわけではありません。

FGOも周回が必要ですが、タガタメのような「何々クエストを何回周回すれば、限定配布念装、武具などが獲得できません。ああ、早くやらなければ、次の復刻はいつになるかわからないし」とか「獅子剣の欠片を60個集めなきゃ、エンチャントジョブの図片を80個集めなきゃ」とか、タガタメの周回がなんと言えばいいのかな……周回しなければ損する感が大きいです。

あと、周回にかける時間も、一つのバトルでタガタメのほうが長いです。

時間をかけすぎると、周回不向きになるんじゃないですか?

FGOは、全サーヴァントのスキルを9/9/9する主義以外、ほどほどの周回で、ほどほどのスキル10/10/10の押しサーヴァントができることが利点だと思います。

つまり、私にとって、タガタメは時間のかかりすぎるソシャゲーになっています

別に悪くないですよ。寧ろ遊べるコンテンツがいっぱいなタガタメはとても良いことですが…

今、早く社会復帰したいので、タガタメは控えさせていただきます!

ですので、朝起きて、3戦でほぼAP全消費できて、晩御飯の時また3戦くらいでAP消費、寝る前にまたAP消費できるFGOのほうがとても手頃で気軽で、ちょっぴりした周回が程よく、私にとってちょうど都合がよいソシャゲーなわけです。

だって、早く社会に復帰しなければ……!!

社畜になったら、FGOのほうもそんなに周回しなくて良いし、超絶都合良いでしょう)

 


 

 

不快の言論(削除してほしい)、
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